低金利ショップの場合は値引き交渉は応じてもらえない

新車をディーラーから仕入れて販売するのが低金利ショップです。

「低金利」の名前の通り、金利が1%以下の店や、中には0.01%の金利でローンを組める店もあります。

低金利だけではなく、長期でローンを組めるのも特徴です。

60回~120回もの長期で返済することになっても、金利が低い為、負担は軽くなります。

念のため、一括払いや臨時返済にも対応しているのかどうか確認しておきましょう。

低金利ショップを利用するメリットは、新車を低金利で購入できる事で支払い総額を抑えられる事だけではありません。

ディーラーから直接車を仕入れているので、低金利ショップが販売する新車にはディーラー保証が付いているのです。

ですので、購入後のメンテナンスをディーラーで行う事ができます。

ディーラーにとっては、店頭で車を販売するよりも利益は減りますが、低金利ショップで購入した後のメンテナンスで客が来店することで、新しい顧客を獲得できるというメリットがあるのです。

もちろんデメリットもあります。

ディーラーの場合は値引き交渉が可能ですが、低金利ショップの場合は値引き交渉は応じてもらえません。

長期で返済する場合は、低金利ショップの方が支払総額が安くなりますが、短期で返済する場合は、ディーラーの値引率の方が総額が安くなる事もあります。

また、買い換えたくなった時や収入が減ってしまった時はどうしたらいいのかなど、長期で支払う場合はリスクも伴います。

店によって、仕入れている車種に違いもありますので、自分の希望する車が必ずしも低金利ショップで購入できるとは限りません。

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